ドメインキングへのレジストラ移管について
レジストラ移管(ドメイン移管)とは、ドメインの管理業者である「レジストラ(※)」を変更することです。
「.com」 「.net」 「.jp」などのドメインの管理をドメインキングで行うためには、「レジストラ」を弊社が契約している業者に変更する必要があります。
なお、レジストラ移管は、複数の業者にまたがっての作業となるため、事前の準備・確認が重要となります。下記内容及び、レジストラ移管チェックシートをご確認の上、申請をお願いいたします。
※ .jpドメインの場合は、指定事業者と呼ばれます。
ドメインキングでは、 .jpドメインの指定事業者変更を含めて「レジストラ移管」という呼称を用いています。
レジストラ移管可能なドメイン
ドメインキングでは、以下のドメインのみレジストラ移管を受け付けております。
※ .jpの場合、ドメインに対して「REG-**-****-****」という登録者番号が割り当てられております。この登録者番号に対して、2ドメイン以上を登録している場合は、弊社への指定事業者変更は行えません。
レジストラ移管に伴う費用
.jp以外(.com .net .org .biz .info)の場合
ドメイン移管費用は年間920円(税込)となります。
ドメイン移管費用は、ドメイン移管お申し込み時にご請求させていただきます。
なお、移管完了時にドメイン有効期限が1年延長されます。
.jpの場合
ドメイン移管お申し込み時にご請求はございません。
次回ドメイン更新時に2,980円(税込)をご請求させていただきます。
レジストラ移管の流れ
レジストラ移管に関する注意点
ドメインやレジストラによって、レジストラ移管が可能になるまでの手順が異なります。
以下に一般的な注意点を記載しておりますが、詳細に関しましては現在のドメイン管理業者にご確認をお願いします。
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ドメインの登録日および残りの契約期間の確認
レジストラ移管の申請では、ドメインの登録日等によっては、申請ができない場合があります。以下の4項目をご確認ください。
* ドメインの登録後(もしくは移管後)、60日以上経過していること
* 有効期限まで、30日以上あること
* .jpの場合は、残りの契約(ドメイン有効期限)期間が1年未満であること
* .jp以外の場合は、残りの契約(ドメイン有効期限)期間が9年未満であること -
Whois情報の掲載内容の確認
ドメイン管理業者によっては、個人情報保護やスパム対策の一環として、Whois情報にドメイン管理業者の情報を掲載するサービス(「Whois情報公開代行サービス」「Whois情報保護サービス」「whoisプロキシサービス」と呼ばれています)を提供している場合がございます。
その場合、「ドメイン登録者本人による申請」かどうかの審査に通らない場合がございますので、あらかじめ Whois情報に掲載される内容をドメイン登録者本人の正しい情報に変更をお願いいたします。
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承認用メールアドレスの確認
レジストラ移管の申請を行いますと、ドメイン登録者からの申請であることの意志確認のため、弊社より「トランスファー承認手続きのお願い」のメールを送信させていただいております。
このメールは、Whois情報内に登録のある「ドメインの管理担当者アドレス(Admin Email)」、.jpの場合は「公開連絡窓口情報のアドレス」宛に送信されます。このメールでの承認が行われない場合、申請がキャンセルされますので、ドメイン管理担当者または公開連絡窓口情報のメールアドレスが受信できることをあらかじめご確認ください。
登録のメールアドレスが受信できない(現在使われていない)場合には、レジストラ移管の申請前に受信可能なアドレスへ変更が必要となります。メールアドレスの変更方法に関しましては、現在のドメイン管理業者にご確認ください。
現在のドメイン管理業者が、「お名前.com」 など、一部のレジストラをご利用になられている場合には、ドメイン管理業者より送られてくる「トランスファー申請に関する確認のご連絡」等のメールの指示に従って、承認作業を行う必要がある場合があります。このメールは「現レジストラから移管の承認」のためのメールであり、上記メールとは異なりますのでご注意ください。
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トランスファーロックの解除(.jp以外)
不正なレジストラ移管を防止するために、通常はレジストラ移管を禁止する状態となっています(「トランスファーロック」「レジストラロック」「ドメインロック」と呼ばれています)。
トランスファーロックの解除をされない場合、レジストラ移管の申請自体が行えませんので、事前にトランスファーロックの解除をお願いいたします。なお、現在の状態・および解除方法に関しましては現在のドメイン管理業者にご確認ください。※ .jpの場合は、お手続き不要です。
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オースコードの発行(.jp以外)
不正なレジストラ移管を防止するために、レジストラ移管の申請には「オースコード(AuthCode、認証キー)」が必要となります。オースコードは現在のレジストラより発行されますので、現在のドメイン管理業者にご確認ください。※ .jpの場合は、オースコードはありません。
なお、オースコードは英数字・記号の混在した文字列となっております。オースコードを間違えますと再申請が必要となりますので、記入ミスにご注意ください。
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DNSサーバー(ネームサーバー)情報の変更について
レジストラ移管を行いましても、DNSサーバー情報は変更されません。
DNSサーバー情報の変更に関しましては、ドメインのご利用状況によって以下のような対応となります。* ドメインの取得のみされている場合レジストラ変更後、「DNSサーバー変更作業」をお願いいたします。
* 他社でドメインを運用中の場合(ホームページ・メールをご利用中の方)
レジストラ移管を行いましても、DNSサーバー情報は変わりませんので、継続してホームページ・メールをご利用いただけます。ドメインキングのサーバーサービスをご利用される場合は、サーバー移転作業が完了しましたら、「DNSサーバー変更作業」をお願いいたします。
* すでにドメインキングのサーバーをご利用中の場合
特に作業はございません。レジストラ移管には、現在のレジストラによる承認作業も必要なため、3~10日程度かかっております。DNSサーバー情報の変更をお急ぎの場合には、レジストラ移管前に現在のドメイン管理業者にDNSサーバー情報の変更をご依頼ください。
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ドメイン登録情報について
レジストラ移管が完了いたしましたら、お申し込みフォーム内にご入力いただきました情報が反映されます。
なお、これらのドメイン登録情報はWhois情報として公開されます。※「Whois情報代行サービス」をご希望の場合は、こちらよりお申し込みください。















